作品に関する重要なお知らせ

2020.02.27 Thursday

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    (※ほぼ同じ内容を、小説家になろう様の「活動報告」にて投稿させていただいております)

     

     

     

    今回はなろう様にて投稿させていただいている2作品についての重要なお知らせとなります。

     

     

    まず、

     

     

    「不要勇者の英雄譚 〜平和になった世の中で、元魔王の勇者は本日もダンジョンに潜る〜」(不要勇者)

    https://ncode.syosetu.com/n3921fz/

     

     

    ですが、自分自身が目標としていた総合評価を現時点で達成できず、
    また今後達成できる見込みがないため、本日更新の37話「家に帰るまでがクエストです」を以て完結とさせていただきます。

     

     

    そして、

     

     

    「記憶喪失の先輩が僕の彼女を自称し、変なキャラ付けでぐいぐい迫ってくるんだが」(かのキャラ)

     

     

    に関しましては、改題・改稿し、出版社主催のコンテストに応募するため作品を削除させていただきました。

     


    作者といたしましても、両作品を完結までなろう様にて執筆できず、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。

     


    特に「不要勇者」に関しましては、前作の「兄妹転生」が自分の好みのまま好き勝手に書いていた分、
    「小説家になろう」で好まれる作品を目指して作っていったお話でした。
    ただ、その結果がついてこなかった……というところに関しては、完全にわたしの力不足です。

     


    改めて長編小説を書くこと――ではなく、自分の小説を多くの方に読んでもらうこと、の難しさを痛感した次第です。
    前作は絶対に超えたい、というハードルを自分で作ってしまっていたこともあり、なかなかいつも通り楽しく
    執筆活動ができなくなってしまったことも、現状を招いた一因です。

     


    今後については、「かのキャラ」を含め、いくつかコンテストへの作品応募を考えていますのでそちらに専念します。

    また、以前はよく短編小説を書いていました。そちらのジャンルも久々に書いてみたいと思っているので、
     長編ではなく短編ジャンルのほうでちらほら投稿させていただくかもしれません。

     


    「不要勇者」については個人的には非常にお気に入りの作品なので、こちらも落ち着いたら少しずつ続きを書いていく予定です。
    現時点ではなろう様を始めとする投稿サイトでの投稿の予定はありません。

     


    最後になりましたが、両作品を読み、ブクマやポイント評価などをしてくださった読者の皆さまには本当に感謝しております。
    本当に本当に、ありがとうございます。あなた様がいなかったら、もっと早く、わたしは続きが書けなくなっていたと思います。

     


    毎日なにかしらせっせと書いてはいますので、復活したら新作を投稿させていただくかと思います。
    そのときは是非、読んで頂けたら幸いです。

     


    ここまで読んでくださりありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

    ……というのがなろう様の活動報告に上げた内容なのですが。

    こちらではもうちょっと付け足しさせていただきます。

     

     

    まず、今後についてですが、毎日の更新内容を都度Twitter+当ブログにて報告させていただくのを取り止めます。
    理由は、「この発信になにか意味はあるんだろうか?」と思ったからです。
    これに関してはただの実験なので、それで明らかに小説のアクセス数などが下がった場合は、また再開させていただくかもしれません。

     

     

    自分で言うのも何ですが、「不要勇者」に関して、打ち切り同然の終わり方になってしまったのは苦渋の決断でした。
    悔しいです。がんばって書いているので当たり前なんですが。


    ブログのアクセス数は毎日すごく多いけども、実際に作品リンクへのクリックには結びついていない。

    そういう現状が本当に、悔しいんです。暴れ出したいくらいきつかったです。しんどかったです。
    でも1番辛かったのは、評価とかアクセス数ばかりを自分が気にするようになってしまったことです。前はそうじゃなかったのに。

     

     

    結局、趣味じゃなくて、遊びじゃなくて、本気でやってるからこそ、そうなんだと思います。
    今後も本気で小説家を目指して書き続けます。妥協もしない。

    精進します。


     

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    2020.03.26 Thursday

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